space
介護・福祉の現場から

事務の時間を、人と向き合う時間に戻す。

space(スペース)は、介護・福祉の事業所のために作った業務システムです。 わたしたち自身が通所介護を4事業所運営していて、毎日この仕組みで現場を回しています。

無理な売り込みはしません。いまのやり方を伺って、合いそうかどうかからお話しします。

サービス

2つあります。どちらか片方でも使えます。

別々に導入していただけますし、両方お使いの場合は1回のログインで行き来できます。 あとから足すこともできます。

小口現金の管理

ご利用いただけます

レシートをLINEで送るだけで、日付・金額・店名を読み取って出納帳にします。 月末にレシートの束を並べ直す作業がなくなります。

  • 買った人はLINEで写真を1枚送るだけ
  • 日付・金額・店名・仕訳の候補を自動で読み取り
  • 事業所ごとに分けて集計
  • 小口現金出納帳をExcelで出力
  • 撮り直しのお願いもLINEから送れます

ケアの記録と書類

自社で運用中・先行のご案内

通所介護の一日を、申込みから計画書・実績までひと続きで扱います。 会議の録音から記録の下書きを、聞き取りから計画書の下書きを用意するので、書類にかかる時間が大きく減ります。

  • ケアの記録・バイタル・ご家族への連絡帳
  • 通所介護計画書・個別機能訓練計画書・モニタリング
  • 聞き取りから書類の下書きをAIが用意
  • 送迎の配車・座席・ルートとLINEでのご案内
  • 利用予定・出欠・請求までひと続き

あとから組み合わせられます。小口管理から始めて、あとでケアの記録を足す、という入り方でも、 データを入れ直していただく必要はありません。

わたしたちについて

作って売る会社ではなく、毎日使っている事業所です。

株式会社はなひろは、福島県で通所介護を4事業所(郡山市に3、矢祭町に1)運営しています。 space は、その現場で「これがないと困る」と言われたものだけを形にしてきました。 朝の送迎、計画書の期限、月初の請求。うまくいかない日があれば、その日のうちに直しています。

4事業所

毎日使っています

開成・賀庄・舘山荘・安積。半日型も1日型もあります。

300名以上

の送迎と記録

配車・座席・ルート・ご家族へのご案内まで動いています。

毎日

直しています

現場から出た声を、その週のうちに反映しています。

書類にかかる時間は、こう変わりました

サービス担当者会議の記録

20分1分

会議を録音しておくと、話した内容から記録の下書きができます。聞き直しながら書き起こす作業がなくなりました。

通所介護計画書の作成

60分1分

ご本人への聞き取りをそのまま下書きに起こします。白紙から文章を考える時間がなくなりました。

※ 当社の通所介護4事業所で、これまで手作業で行っていた場合と比べた目安です。 事業所の運用や書類の量によって変わります。

「使ってみたら違った」が、いちばん困ることだと思っています。 だから space は、自分たちの現場で先に使って、直してから お出しするようにしています。ケアの記録の外販をまだ急いでいないのも、 同じ理由です。

株式会社はなひろ 代表 塙 啓之

小口現金の管理

やることは、写真を1枚送るだけです。

買ってきた人に新しい操作を覚えてもらう必要はありません。LINEで送るところまでで終わりです。

01

レシートをLINEで送る

買った人が、その場でスマホから写真を1枚送るだけ。アプリを入れる必要も、ログインも要りません。

02

日付・金額・店名を読み取る

AIが読み取って仕訳の候補まで付けます。読み違えやすい「小計と合計」「お預りとお釣り」も、現物に合わせて確かめられます。

03

月末に締めて出力する

出納帳はExcelで出せます。誰がいつ何を買ったかが1本の流れで残るので、月末にレシートを探す時間がなくなります。

料金

小口現金の管理

1か月に読み取るレシートの件数で選びます(1件はレシート1枚です)。事業所の数では増えません。件数は全事業所の合計で数えます。

プラス

5,500円/月(税込)

ひと月 600 件まで

1日あたり20件ほどまで

プロ

11,000円/月(税込)

ひと月 1,200 件まで

1日あたり40件ほどまで

ビジネス

22,000円/月(税込)

ひと月 2,400 件まで

1日あたり80件ほどまで

上限を超えた月は、上のプランをご案内します。上限の1.5倍(プラスなら900件)に達した時点で、その月の新しい読み取りを止めます。

初期費用。法人 110,000円、個人事業主 55,000円(いずれも税込・お振込み)。レシートを受け付ける公式LINEの用意、事業所とご担当者の登録、操作のご説明を含みます。

ご契約の期間。1年ごとの自動更新です。最初の1年の途中で解約される場合は、残りの期間の利用料金の全額を違約金として申し受けます。更新したあとは、1か月前までのお申し出で違約金なく解約できます。

お支払い。請求書によるお振込みか、クレジットカードの毎月の自動決済からお選びいただけます。

ケアの記録と書類は、外販の準備を進めています。料金が決まりましたらご案内します。

よくあるご質問

気になるところ

必要ありません。買ってきた方は、事業所の公式LINEに写真を送るだけです。アプリを入れる必要も、IDやパスワードを覚えていただく必要もありません。管理する方だけがログインします。

あります。レシートは店によって書き方が違い、「小計と合計」「お預りとお釣り」「◯%対象」の税抜・税込などで読み違えが起きます。そのため、読み取った値は必ず画面で現物と見比べて直せるようにしています。写りが悪いときは、LINEから撮り直しをお願いすることもできます。

使えます。会社の下に事業所を作り、事業所ごとに分けて集計します。部署ごとに分けたい場合は、部署を事業所として登録してお使いいただけます。料金は事業所の数では増えず、ひと月に読み取るレシートの件数(全事業所の合計)で決まります。

Excel形式で出力できますので、そのままご確認・ご提出いただけます。ただし会計ソフトへの直接の取り込み形式には対応していません(MJSなど特定のソフト向けの出力は現在ありません)。

時期はまだお約束できません。いまは自社の通所介護4事業所で毎日使いながら直している段階です。外販としてお出しできる状態になりましたら、ご連絡先を伺っている方から順にご案内します。

レシートの画像と記録は、Google Cloud(Firebase)の東京リージョンに保管しています。ただし読み取りのときだけ、画像をAIの提供元である米国のAnthropic社に送ります。同社は、送られた内容をAIの学習に使わないことを利用規約で定めています。ログインした方だけが、その会社のデータにアクセスできます。わたしたち運営がお客様のデータを見る場合も、理由を残したうえで時間を区切った読み取りのみとしています。

ご契約の期間は1年で、その後は1年ごとの自動更新です。解約は書面(メールを含みます)でお申し出ください。期間が終わる1か月前までにお申し出いただければ、更新せずに終了します。最初の1年の途中で解約される場合は、残りの期間の利用料金の全額を違約金としてお支払いいただきます。契約の期間中は、出納帳と明細をいつでもCSVで書き出せます。

まず、いまのやり方を聞かせてください。

合わないと思えば、そうお伝えします。導入を決めていない段階でも大丈夫です。